「Google Earth」で古地図の表示

『グーグルアースのストリートビューとフリー百科事典「ウィキペディア(Wikipedia)」で世界の街並を見てみよう』、ということで「ヨーロッパ編」・「北米・オセアニア編」を作成して、次に「日本編」に手掛けました。「京都」・「奈良」・「飛鳥町」・「鎌倉」のページを作成して、次に東京をと考えて、「東京」は「江戸」に注目して作成しようと思いましたがボリュームがあるので、「江戸編」として、「日本編」から独立して作成しました。作成に間違い、勘違いがあるかと思いますが、ご覧いただければ幸いです。

Google Earthストリートビューが設定されているのは、ヨーロッパではオランダ、スペイン、イギリス、スイス、チェコ、イタリア、フランス、ポルトガルの8カ国、北米はアメリカとカナダ、オセアニアはオーストラリアとニュージーランド、アジアでは日本と台湾です。(2009年10月24日現在)

Google Earthで街並散歩(江戸編)は、「江戸切絵図散策」(新人物往来社発行)を参考に、切絵図毎にGoogle Earthで検索し作成していますが、「Google Earth」には、古地図がリンクされていますので、参考にしてください。

ここで、「Google Earth」で古地図の表示方法を記述します。

まず、「Google Earth」を起動し,「レイヤー」-「ギャラリー」を開いて、「ラムゼイ歴史地図」にチェックを入れます。
 

すると、下画のようなアイコンが表示されます、東京には4枚の古地図がリンクされています。
その、アイコン(ここではTokyo 1858)をクリックすると、

下図が、表示されますので、画面のマウスアイコン部分を選択すると、

古地図が表示されますので、ズームアップします。

「Tokyo 1858」の古地図は下画のように表示されます。

「Tokyo 1892」の古地図は下画。

「Tokyo 1680」の古地図は下画。

「Tokyo 1799」の古地図は下画。

古地図表示アイコンをクリックすると、「場所」表示フォームの「保留」に古地図の表示チェックが表示されますので、「Google Earth」に表示する場合は、チェックを入れ、表示を解除する場合はチェックをはずします。保存する場合は左クリックして保存方法を選択します。
また、「ラムゼイ歴史地図」のアイコンを非表示にするには、「レイヤー」-「ギャラリー」-「ラムゼイ歴史地図」のチェックをはずします。
 

「Google Earth」にリンクされているその他の日本の古地図は、1681年、1694年の日本古地図、1709年の京都古地図、1806年の大阪古地図です。

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